家族と同居独身はクレジットカード審査では有利

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クレジットカードの申込書には、居住形態を記入する欄があります。
クレジットカードの審査には関係ない項目のように感じますが、実は審査をするうえで欠かせないものです。

クレジットカード審査に通りやすいのは、持ち家・一軒家です。
マイホームを持てるほどの経済力があることなりますし、不動産資産もあるあることになります。
そしてマイホームは手放して引っ越しをする可能性が低くなります。
住所が変わらなければいつでも連絡がつきますので、クレジットカード会社は安心してクレジットカードを使わせることが出来ます。
そのため持ち家・一軒家の居住形態は、クレジットカード審査に通りやすくなるのです。
ただ持ち家でも家族所有だったり、自己所有でも多額のローンが残っていたりすると、審査では不利になってしまうようです。

逆にクレジットカード審査に通りにくいのは、公営住宅なのだとか。
公営住宅は収入が低い人向けです。
夜逃げのように急に連絡が付かなくなる例も多く、クレジットカード会社では警戒をする居住形態となります。
また引っ越しが多い人も、クレジットカード審査では不利となります。
住所がコロコロと変わるのは、連絡が付きにくくなり危険とクレジットカード会社は判断をします。
転勤族なんかは、クレジットカード審査に落ちやすいとなってしまうでしょう。

クレジットカードの審査では、家族構成もチェックされます。
一番クレジットカード審査に有利となるのは、家族と同居をしている独身です。
家族と同居をしている独身は、一番お金に余裕があるとされています。
家族と同居していると、家賃や光熱費の負担がありません。
独身であれば収入をすべて自分のために使うことができます。
そのためクレジットカードの支払いも、しやすいと思われるのです。
さらにクレジットカードの使いすぎが、起こりにくいメリットもあります。
不審な行動があると、家族が気づきドツボにはまることが少ないためです。

既婚者の場合は、家族にお金がかかってしまいます。
特に子どもがいると教育費などがかさむとされ、クレジットカード審査に影響があります。

独身であっても、一人暮らしだとクレジットカード審査に落ちる可能性が高くなります。
一人暮らしだと家族の目がないため、お金使いが荒くなりがちになります。
ギャンブルにはまるのも、独身の一人暮らしが多いのだそうです。
独身で一人暮らしでも計画的にお金を使っている人も多いですが、世間的にはあまり良い印象は持たれていないということですね。