ブラックになるとクレジットカード審査に落ちる

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ブラックになると、クレジットカードの審査には落ちてしまいます。
ブラックになるのは、遅延や延滞を起こした人、債務整理をした人、自己破産をした人などです。
これらはクレジットカード会社としては、避けたい人物です。
たとえブラックになったのは過去の話で今はちゃんとしているとしても、一度犯した過ちにより信用はない状態になっています。
同じことを今後くり返す可能性もあり、クレジットカードの審査では落とされてしまうのです。

審査が甘いクレジットカードならブラックでも発行できる可能性があると言われていますが、かなり難しいのが現状です。
ブラックになってしまったら、審査がないデビットカードなどでしのぐしかないでしょう。

クレジットカードの審査に落ち続けているので、もしかしたら自分はブラックなのではないだろうか。
そういえば過去に延滞を起こしたけれど、まだブラックなのだろうか。

このように自分の状況がはっきりしない人もいるようです。
自分がブラックなのか、そうではないのか。
あいまいにしているよりも、個人信用情報を開示することをおすすめします。
自分の個人信用情報を確認すれば、ブラックであるかないかをはっきりさせることができます。
ブラックならクレジットカードの申込は控えた方が良いでしょう。
ブラックでなければ、クレジットカードの審査落ち原因は他にあることになります。

個人信用情報機関は、CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センターなどがあります。
すべてを開示するのが一番良いのですが、開示請求はタダではありません。
500円~1,000円程度の手数料が必要になりますので、3つ開示すると3,000円必要になってしまいます。
まずは一つだけ開示してみましょう。
クレジットカードでブラックとなる事故を起こした可能性があるなら、CICを開示してみてください。
ほとんどのクレジットカード会社が審査時に開示するのが、CICだからです。
ちなみにJICCは消費者金融、全国銀行個人信用情報センターは銀行が主に情報開示を行っています。

現在は携帯電話料金の滞納によりブラックとなり、クレジットカード審査が通らなくなっているケースも増えているようです。
携帯電話料金に携帯電話機種の代金が含まれていると、割賦契約となり個人信用情報に利用状況が登録されます。
延滞を起こすと金融事故を起こした記録が付いてしまい、ブラックとなってしまうのです。
携帯電話料金も、支払日までに必ず支払うようにしましょう。